2025年10月

【LEON RACING】
第7戦結果速報 オートポリス
6位入賞!ランキング首位を維持して最終戦へ

サーキットを走り抜けるLEON RACINGの車

本当に良い結果だった、やれることを全力でやる

九州の名峰・阿蘇山に連なる山間部にあるオートポリスでの第7戦はまだ夏を思わせる暑さの中始まりました。公式練習・予選とも雨が降り出す不安定な天候ではあったものの、 Q1Bグループでは菅波冬悟選がいつも通りスリックタイヤでタイムアタックを敢行。続くQ2は蒲生尚弥選手が担当、コースイン直後は滑りやすく難しいコンディションの予選でしたが、最終的に1分44秒880を記録し4番手で予選を終えました。

今回の決勝はいつもより長い3時間レースで、途中に2回の給油が必要となるフォーマットで争われました。 アクシデントでセーフティカーが導入される波乱の序盤戦となりましたが、しっかりと上位をキープして25周目に1回目のピットストップを行いました。第2スティントではライバルと接近戦を繰り広げつつもポジションを維持する走りを披露し、残り1時間を切った65周目に2度目のピットイン、最終スティントへと向かっていきました。 ライバルも手強く残り30分のところで8番手でしたが、粘り強く迫っていき残り13分のところで6位に浮上。そのままチェッカーを受け10ポイントを獲得し、LEON RACINGチームは6位入賞、ランキングは引き続き首位をキープしています。

蒲生選手、菅波選手ともに厳しい難しいレースだったと振り返りつつも、「やれることをしっかり全力で。」と最終戦に向けて意気込みを語りました。 黒澤治樹監督は「雨の予選、決勝も色々とありましたが本当に良い結果だったと思います。もてぎは得意なサーキット、しっかり戦いたい。」と話し、いよいよ11月1日今シーズンの締めくくり最終戦に挑みます。

蒲生尚弥選手
サーキットを走り抜けるLEON RACINGの車

2025年レース結果

スーパーGT第1戦岡山決勝 GT300クラス 1位
スーパーGT第2戦富士決勝 GT300クラス 5位
スーパーGT第3戦マレーシア決勝 GT300クラス 7位
スーパーGT第4戦富士決勝 GT300クラス 3位
スーパーGT第5戦鈴鹿決勝 GT300クラス 13位
スーパーGT第6戦SUGO決勝 GT300クラス 11位
スーパーGT第7戦オートポリス決勝 GT300クラス 6位

SUPER GTとは

SUPER GT(スーパー・ジーティ)は、高性能なGTカーをベースとしたレーシングカーで争われる自動車レースのシリーズ戦です。 "GT"とは「Grand Touring(グランド・ツーリング)」の略称で、そのGTをさらにレース専用に改造した車両で行われるGTレースは、 国内外からも注目されています。

ベース車両の諸元などにより分けられたGT500クラスとGT300クラスという、 異なる2つのクラスの車両が同一コースを混走するという方式で、 両クラスの速度差から徐々に混走状態となり、コースの所々で抜きつ抜かれつの争いが展開されます。 その為、観客にはより楽しめるエキサイティングな場面が増え、 ドライバーには両クラスに注意しつつポイントを見極めながらタイムロスを抑えて上位を目指し走行するという 高いスキルが求められるレースとなっています。

シリーズ戦の中で、成績によりウェイト(重り)が加算されていくサクセスウェイト制などで、 各車両の性能を調整して力を拮抗させることで、白熱のレース展開となる様な演出がなされているため、 必ずしも有力チームが上位を占める訳では無く、シーズン終盤までポイントが僅差となることも珍しくありません。

2025シーズンは海外レースが復活し、全8戦が開催されます。各レースでの順位と結果をポイントにして、1シーズンの総計でドライバーとチームのタイトル(チャンピオン)が決まります。

上記は下記サイトから一部引用して記載しています。
「SUPER GT」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2025年5月4日 (日) 05:08 UTC
URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/SUPER_GT

LEON RACING公式サイトはこちら ※外部サイトが開きます
Page Top